Tuesday, April 28, 2015

4月28日の合格力育成カリテ

先日、受験のカリテの結果です。 

遅くなりましたが、先日、受験のカリテの結果です。 
今回は社会(鎌倉時代)と理科(気象)を中心にサポート

共通部分は
各科目ごとでは、国語 7、 算数 8、 社会 8、 理科 7
で、四科 8


以下、うちの子のミス分析なので、他の方の参考にはならないかも。

国語
共通74点 応用25点 計99点
漢字、語句が取れません・・・ちゃんとチェックしないとダメですね。
漢字は「勤勉」「収める(×修める)」「無我夢中(×夢我夢中)」が×
「(良い成績を)収める」箇所は、多くの子供たちは「修める」と記載したようで、正答率が低め、22%
他の2問は正答率80%以上!

語句も4つ×!!! ここだけで、-21点!
クラクラする

記述は3問中、2問部分点。
私の採点では、1問部分点レベルなので、ちょっと甘めの採点か。
採点者で変動があるような、無いような。

最後の論説文もきちんと読み解けてません。
読解力は、一朝一夕で力はつきませんが、
ゴールデンウイーク期間は、少なくとも一日一問、読解問題を解かないと。 
(時間を割けてないので、)解いてない日能研の教材がたくさんにあるし。



算数
テスト範囲は、食塩水。 食塩水、
混合物質(金属)の重さや濃度を「比」を利用して解くこと。
共通の誤りが3問81点
応用の誤りが3問27点 計108点

今回は応用が良く出来ました。 ちょっと嬉しいポイント。
いつも2問位しか、取れないのですが、今回は4問取れたので上出来か。
ただ、あと一問は取れそう、で、取れてない。 本人もガックシ。
起因は「設問を正しく読み取れてない」のだから、注意力不足。

共通の出来は物足りない。 共通の正答率の高い1問が取れなかった事が惜しい。



社会
テスト範囲は、鎌倉時代に起こった出来事。
応用問題は一問だけ、×
共通問題6問× で86点

前回のカリテが酷かったので、まめに憶えているか、チェックするようにしました。
平均点も高く、息子も過去最高点だったので、ちょっと嬉しい。

しかし、、、漢字の誤記2個: 全部の漢字が怪しいので平仮名で書いて欲しくなります。
・「源 義つね」(義の「我」部分の4画目の一本線が書き漏れ?)
・「後島羽上皇」(後鳥羽の「鳥」が「島」に)
これが取れてたら90点だったのに・・・
落としていたのは、正答率50%以上の問題ばかりなので、点数の割に基礎の定着が怪しい。

ゴールデンウイーク期間は、模試(志望校選定テスト)に向けて、先生の特製プリントを取り組まないと。



理科
テスト範囲は、「気象」
解いていく為の指針として、以下のポイントがあるようですが、、
・状況の変化どおしのつながりを把握していく
・周期的な状況の変化の原因を把握し、現象を予測する
・状況の変化のとらえ方を把握していく
うちの息子はこれっぽっちも意識して無さそうな。
帰ってから、聞いてみるか。

共通 3問×
応用 4問×で78点

テスト前日に、理科を解説している時に、いつも思うのですが、

あ~~こいつ、全然理解できてないな・・・と呆然とします。
テスト前日なのに、どうしよう・・・という感じ。

うまく説明出来ないのですが、答えの出し方を憶えていて、
なぜそのようになるか、考え方が正しく確立出来ていない。
なので、ちょっと目先を変えられると、正しく答えられない。

算数理科共通して言えることなんですが、
応用問題で、初見の問題が出ると、時間内に答えにたどり着けない。
テスト中の様子を見たことがないですが、慌てるのか???
落ち着いて、解き直しをさせると結構解けるのに。



カリテ結果を受けての、私の感想
比較的、良い結果だったので、嬉しい気持ちもありますが、
力がついてきたと言うよりは、比較的、よく理解できている分野であったように思いました。

特に算数、理科、社会は各単元の理解の程度の差があるので、ゴールデンウイーク期間中に
2月からの、3ヶ月間の復習をきちんとさせたいですね。



Friday, April 10, 2015

4月5日の公開模試


先週末、4月5日受験の公開模試の結果(偏差値)です。 

国語:51    算数:62    社会:52    理科:57
で、四科 57

最近、子供の勉強を見ているようで、ちゃんと見れていません。
算数のフォローくらいでしょうか。 
夏までに算数と理科で安定的に偏差値60取れるようになって欲しいと思いますが、
なかなか厳しいです。 算数理科をしっかりすると社会国語がめっきり力を落とす。。。
うまくバランスが取れません。


国語
正答率53%以上の問題を4つ落としており、それらが取れれば、偏差値57とのことです。
他にも正答率半分程度、3つほど落としており、これらがきっちり取れるだけでもだいぶ違うのですが、厳しいですね。
漢字や語句問題も取れていません。

以前は50台後半をウロウロしていたのですが、最近は50前半をウロウロするようになりました。
着実に難易度が上がっているようですが、力の向上が伴っていないのか、勉強不足か、低迷中。

今回の長文読解は説明文が2つ。

今回、記述は2箇所と少なく、片方は全○、片方は全バツ。
少なくとも、部分点は欲しかったですが、正答率16%であり、今の力では難しいかな。

あと、気になるところでは、全ての問題が解き切れていない。
時間がなくて、あと2問位が適当、空欄になっていました。
問題文を読む前に、設問をチェックし、効率的に問題を解くように指示しないと。

今回、記述はとても良かったことに四問中、全て○でした!
しかし、しかしながら、、、表記が3つ×!
40分位で前部解いて、見直し10分位あてて、落ち着いて表記のミスに気づくにようにして欲しいです。




算数

ケアレスミスが共通で2問、応用で3問。
それが取れていれば、あと25点位プラスでしょうか。
正答率40%以上で落とした3つの問題が取れれば、偏差値64とのこと。
うちに帰ってきて、ゆっくり解き直しをさせると難問をのぞけば、解けるんですよ。

先生にも、授業中での学力とテストの点の差にがっくりされているようです。

テストに弱い? プレッシャーに弱い? 

いつになったら、ミスせずにしっかり取れるようになるんでしょうね。


今回のケアレスミスの分析としては、ざっくりと言うと。
(in) インプット 2件 正しく設問を読んでいない、勘違い
(cal)演算 1件 計算ミス
(out) アウトプット 0件 書き写しミス

間違えたところ、計9問
速さ(60%)★(in)
立体 相似比(22%)
立体 分数と数論(12%)
立体の逆算 円錐と角(58%)★(in)
表面積   円すい (42%)★(cal)
平均算 表の見方(12%)
濃度と比 差の逆比(10%、3%) ☆
数と場合 積和分解(1%) ☆
★をつけた、3問については落としてはいけなかったですね。全て、ケアレスミス
☆(10%以下の正答率)の3問は、手を付けないほうが賢明ですね。

その時間を他の問題にあてて、解答精度を高めて欲しいです。
普段の勉強では、スピードを重視しつつ、テストでは正答率を重視するようにしてもらいたいですが、
そうはうまくいかないか。


社会

大問1 地理 日本の地形と自然災害の関わり
大問2 地理 輸送手段の競合関係
大問3 近代史の経済

正答率40%以上の問題を4つ落としており、それらが取れれば、偏差値62とのことです。

いつもながら、大変よい問題ですね。
知識偏重とならず、データから情報を読み取る力を育成したい、思考力を育成したいとする意図が感じられます。
大問1は地学と関連付けられており、大変よい設問かと思います。

今回も直前は十分対策を取れませんでした。
前回、勉強不足の割にまぁまぁだったので、油断がありました。
地名をちょっと忘れているようです。
白地図、もしくは、先生の特製プリントを取り組まないと。

またも、誤って憶えている漢字発見。


理科
特に細かな対策を指示せず。
この過去数回分のカリテの復習を中心に解き直しをさせたくらいでしょうか。

大問1 地学(岩石の生成)完璧でした
大問2 物理(音の波長)正答率の高い問題を1つ落とす
大問3 地学(天体 月と地球)正答率の高い問題を2つ落とす
大問4 生物(ウサギの遺伝子)正答率の高い問題を1つ落とす
大問5 化学(硫酸銅と水)難しめを3つ落とす。
 
難易度の高い、大問4の2問と、大問5の3問を除き、全てとれて欲しいところでした。
そこら辺が取れれば、85点。

親の目から見ると、化学が不得意かと思っていましたが、
本人自身は、化学が出来るようになってきたという思いがあるそうなので、
楽しみではあります。

息子は物理が得意分野のようなので、時間があれば、取れたことでしょう。
解く順番を意識させることも大切ですね。
演習をこなし、出題パターンに慣れる事が大切ですね。(この点は算数と同じ)
解くスピードが上がれば、大量失点することも無いのに・・・

正答率40%以上の問題を4つ落としており、それらが取れれば、偏差値59


テスト結果を受けての、父の感想
試験まで、あと9ヶ月。
思い残すことが無いよう、父としてのフォローは最善を尽くしたいです。





Tuesday, April 7, 2015

2015年の個人的な目標と時間の使い方について、ざっくり考える


目に見えて子供の成績の伸び悩みがあります。

基本的には、生まれ持った子供たちの学力はそう変わらないと信じていますので、
子供の成績不振は親のせいだと思っています。 (そうやって、自分を律しています)
子供が頑張っているのに、伸び悩んでいるのは、父親として、サポートが足りないから!
自分自信の自己採点は40点位か。

最近、子供の勉強サポートに時間を割けていないような感じでなので、
もっと、もっと子供のことを考えないといけない。

でも、私の時間は有限で、当然、仕事もしてます。 会社での役割もありますし、
それなりに悩みや長期的スパンで取り組まないといけない課題もあります。

で、貴重な時間を如何に塩梅良く割り振っていくか、
大切な、大切な時間の活用について、ちょっとだけ考える。

今年12月末、私自身の目標として、
① 子供を難関中学に合格させる
② チームで大型案件を取る
③ IT専門職の資格取得 
④ TOEIC 900 (将来的には英検準一級も)

今のところ、①の為、子供の学力を高める事と、②のサポートが最優先
②については私自身のがんばりでどうにかるものでも無さそうで、
経営判断、運の要素が高いので最善を尽くすのみ。
営業でも無いので、助力出来る範囲が限定的なので、時間もそう取られない。

問題は③と④。
これはプライベートの時間を相当割かないといけない。

③については、既存資格の更新+新規資格の取得
多少、②に絡む部分もあり、勉強をしておいたほうが良さそう。
そうしたほうが多少提案の精度があがるかも。
年間目標として、マネージャーに取っといて、と言われれているので。

④の英語については、、私は、英語出来て当たり前の会社にいます。 
今のチームの責任者も外国人ですし、マネージャーも外国人。しかも日本にいないし。
自身のアピールのためにも、もっと英語運用能力を改善したいところですが、、
手っ取り早く、勉強を進めていくには、明確な資格、スコアを目指すほうが効率が良いので、
長年ほったらかしにしていたTOEICハイスコアを目指します。
ちなみにうちの子の日能研の国語の担任はTOEIC900ウン十点だそうな。 スゴイな。

英検の方は受験機会が年3回に限られることと、今年後半は10月しか日程が無いので、
現実的にはTOEICとなります。 英検についてこだわりが有るわけではないが、子供たちに
高校までで準一級を目指して取らせたいと考えているので、
まず、自分も取っておきたいですね。


さて、自分の時間が限られているので、やるべき事、やりたい事はたくさんありますが、、
ある程度、取捨選択をしないといけません。
最も大切なことは、朝5時起床~7時 実質1時間半程度の時間を如何に活用していくか。

★自宅での朝時間
・長男の学習サポート+カリテ、模試の結果分析
・自己学習(少しだけ)
・朝食+出社準備

★自宅での夜時間
・親子で本日の振り返り 

★通勤時間 1時間*2
・仮眠
・自己学習

★控えないといけないこと
・えいぽんたん 40% (iPhoneでのバッテリー使用状況)
・RSSリーダーで気になるところの巡回 20% (上記と同じ)
・時事ニュースチェック 

通勤時間を学習時間、自宅での時間を子供と向き合う時間を整理したいですね。
(結局、ありきたりな結論・・・)



Sunday, March 1, 2015

三月一日の公開模試

遅くなりましたが、2月頭に行なわれた、受験の公開模試の結果(偏差値)です。 

国語:55    算数:59    社会:49    理科:56
で、四科 56

いつものことながら、偏差値で一喜一憂してしまう、困った父母です・・・
判断基準が偏差値となってしまうんですね。 成績が上がっていっても、
下がっていっても変わらない、困った両親を持って、息子が可愛そうです

さて、、、

国語
正答率50%以上の問題を4つ落としており、それらが取れれば、偏差値60強とのことです。
今回は漢字が簡単であった印象です。
気になるとキロでは、「野生」を「野性」と誤記。
見た瞬間、笑ってしまいそうになるけど、思ったよりも正答率が低めでした。
同じような間違いをした子もいたのかな。
語句問題(部首)に関しては、試験前は余裕だよと言っていたけど、
いざ試験を受けてみたら、難問(?)で3つ誤記で撃沈。

漢字の成り立ちは正答率が高いようだけと、取れていませんでした。
象形文字と指事文字がごっちゃになっているようです。
もう一度、チェックですね。

あと、気になるところでは、全ての問題が解き切れていない。
時間がなくて、あと2問位が適当、空欄になっていました。
問題文を読む前に、設問をチェックし、効率的に問題を解くように指示しないと。

今回、記述はとても良かったことに四問中、全て○でした!
しかし、しかしながら、、、表記が3つ×!
40分位で前部解いて、見直し10分位あてて、落ち着いて表記のミスに気づくにようにして欲しいです。


算数

そのうち、ケアレスミスが共通で2問、応用で3問。
それが取れていれば、あと25点位プラスでしょうか。
うちに帰ってきて、ゆっくり解き直しをさせると難問をのぞけば、解けるんですよ。

先生にも、学力とテストの点の差にがっくりされているようです。

テストに弱い? プレッシャーに弱い? 

いつになったら、ミスせずにしっかり取れるようになるんでしょうね。


今回のケアレスミスの分析としては、ざっくりと言うと。
(in) インプット 2件 正しく設問を読んでいない、勘違い
(cal)演算 1件 計算ミス
(out) アウトプット 0件 書き写しミス

間違えたところ、計9問
速さ(60%)★(in)
立体 相似比(22%)
立体 分数と数論(12%)
立体の逆算 円錐と角(58%)★(in)
表面積   円すい (42%)★(cal)
平均算 表の見方(12%)
濃度と比 差の逆比(10%、3%) ☆
数と場合 積和分解(1%) ☆
★をつけた、3問については落としてはいけなかったですね。全て、ケアレスミス
☆(10%以下の正答率)の3問は、手を付けないほうが賢明ですね。

その時間を他の問題にあてて、解答精度を高めて欲しいです。
ちなみに正答率40%以上で落とした3つの問題が取れれば、偏差値64とのこと。


国語

基本的には、漢字、語句問題から解くとして、下のような解き順になるかな。
難易度が上がっている印象。

大問4 漢字
 「清潔」を「晴潔」と書く・・・か? 見直ししたら直せたと思いたい。
大問5 文学作品
 難しかったです。 全て正答率30%以下。
大問6 語句問題 尊敬語、謙譲語
 「いたす」が書けなかった・・・
大問1 俳句
 ボロボロでした。解き慣れていないかな。
大問2 論説文 テーマ「科学」
 要旨が抑えられていないか・・・
大問3 物語
 物語では心情変化を抑えられていないか?

記述4題が全部×。部分点なし。
これまでは多くが記述のポイントを抑えることが出来ていたが、
今回は全くダメだった。
 

社会

大問1 地理 日本の地形と自然災害の関わり
大問2 地理 輸送手段の競合関係
大問3 近代史の経済

いつもながら、大変よい問題ですね。
知識偏重とならず、データから情報を読み取る力を育成したい、思考力を育成したいとする意図が感じられます。
大問1は地学と関連付けられており、大変よい設問かと思います。

今回も直前は十分対策を取れませんでした。
前回、勉強不足の割にまぁまぁだったので、油断がありました。
地名をちょっと忘れているようです。
白地図、もしくは、先生の特製プリントを取り組まないと。

またも、誤って憶えている漢字発見。

正答率40%以上の問題を4つ落としており、それらが取れれば、偏差値62とのことです。

理科
今回、みっちり生物+物理の復習をしたのですが、、、生物の要素が薄かったです。 
これまで生物は2題出ることが多いように思ったのと、生物問題が取れていないので生物をしっかりやらせたのでした。

スマヌ、息子よ・・・ 父の指示が悪かった・・・ 
2月の授業は生物(植物)が中心なので、次回の実力テストは生物2題構成かな。

さて、全体的に難しく、時間内に問題を解くのは、難しいと思いました。

大問1 物理 ×1
大問2 地学
大問3 化学
大問4 地学+生物
大問5 物理が極端に正答率が低く出ています。 
算数が得意な子は差をつけるポイントだったのですが、多くの子は大問5の時点で時間が残されていなかったのでしょう。

息子は物理が得意分野のようなので、時間があれば、取れたことでしょう。
解く順番を意識させることも大切ですね。
演習をこなし、出題パターンに慣れる事が大切ですね。(この点は算数と同じ)
解くスピードが上がれば、大量失点することも無いのに・・・

正答率40%以上の問題を4つ落としており、それらが取れれば、偏差値59


テスト結果を受けての、父の感想
土日に日能研で過ごす時間が増えて、父子で話す時間が減ってきたように思います。
朝、自宅学習もきっちりさせたいので、
父親としても、もうちょっと要領よくサポートするよう考えていかないと!

あと、カリテ、公開模試の復習、見直しについても
これまで

あと1年もありませんので、思い残すことが無いよう、父としてのフォローは最善を尽くしたいです。

6年生になり、徐々に難易度があがっていて、平均点も下がっています。


夫婦共に成し得ていない中学受験に挑む、長男に幸、多かれ


Tuesday, February 17, 2015

2月15日のカリテ

先日、受験のカリテの結果です。 

遅くなりましたが、先日、受験のカリテの結果です。 

共通部分は
各科目ごとでは、国語 6、 算数 8、 社会 6、 理科 7
で、四科 7(標準偏差を78とすると、偏差値56.8)



以下、うちの子のミス分析なので、他の方の参考にはならないかも。

国語
今回は漢字が簡単であった印象です。
気になるとキロでは、「野生」を「野性」と誤記。
見た瞬間、笑ってしまいそうになるけど、思ったよりも正答率が低めでした。
同じような間違いをした子もいたのかな。
語句問題(部首)に関しては、試験前は余裕だよと言っていたけど、
いざ試験を受けてみたら、難問(?)で3つ誤記で撃沈。

漢字の成り立ちは正答率が高いようだけと、取れていませんでした。
象形文字と指事文字がごっちゃになっているようです。
もう一度、チェックですね。

あと、気になるところでは、全ての問題が解き切れていない。
時間がなくて、あと2問位が適当、空欄になっていました。
問題文を読む前に、設問をチェックし、効率的に問題を解くように指示しないと。

今回、記述はとても良かったことに四問中、全て○でした!
しかし、しかしながら、、、表記が3つ×!
40分位で前部解いて、見直し10分位あてて、落ち着いて表記のミスに気づくにように指示をします。


算数
共通の誤りが4問
応用の誤りが6問

そのうち、ケアレスミスが共通で2問、応用で3問。
それが取れていれば、あと25点位プラスでしょうか。
うちに帰ってきて、ゆっくり解き直しをさせると難問をのぞけば、解けるんですよ。

授業中も解けているみたいなんですね。 

先生にも、学力とテストの点の差にがっくりされているようです。

テストに弱い? プレッシャーに弱い? 

いつになったら、ミスせずにしっかり取れるようになるんでしょうね。


今回のミスの分析としては、ざっくりと言うと。
インプット 正しく設問を読んでいない、勘違い
演算 計算ミス
アウトプット 書き写しミス
土曜午前にでも事情聴取をもう一度して、ミス対策をふりかえり。

後日、別の記事でケアレスミス対策について、まとめてみたいと思います。




社会
今回も直前は十分対策を取れませんでした。
前回、勉強不足の割にまぁまぁだったので、油断がありました。
地名をちょっと忘れているようです。
白地図、もしくは、先生の特製プリントを取り組まないと。
但し、しばらくは算数、理科中心で。社会は秋以降に、暗記物を中心に力を入れていきます。

またも、誤って憶えている漢字発見(w
誤「近効」 正「近郊」 


理科
本人曰く、ケアレスミスたくさんしてしまって、
見直ししたら90点以上取れていたのに、とのこと。
まぁ、それが今の実力ですね。
理科も毎回時間不足気味なので、演習不足でしょう。
もっと詳しく今晩にでも、詳しく見直します。


カリテ結果を受けての、私の感想

今回、改めて気づいたのですが、基本的に、全科目、問題の解くスピードがまだまだ遅いと思いました。
これまでぎりぎり全問解くペースだったようです。 難問を除き、全問解いているから、時間は
十分だったと思い込んでました。 6年生になり、徐々に難易度があがっていて、平均点も下がっています。
上位の子は高い偏差値が出るようになってきたのではないでしょうか。

算数の場合、応用小問3つ難易度が高いので手を焼く可能性があるから、
試験時間中は手を付けないようにと言っていますが、今回もしっかり手をつけて、解けず。

解かない3つを残して、35分位で解き切れるようにするために、
普段から早解き、ケアレスミス防止のチェックをする習慣を身につけさせたい。

6年になってから、担任から計算が減ったので、掛け算(九桁×九桁)や、
百ます計算(2桁*1桁の掛け算、足し算、引き算)で計算基礎力を強化しよう。
うちの子は百ます計算は好きなんだよなぁ~
これだけは、言われなくてもやる。 

ちなみに我が家での百ます計算(一桁足し算)での計算最速は、、、、

私(1分台半ば ミス無し)
妻(2分 ミス無し)
長男(2分 ミス有り)
長女(10分ミス有り)
次女(計算がまだ出来ません)

1分位で全部解ける様になりたいですね。

なお、九桁×九桁の掛け算は、かなりハードルが高いし、時間も取られる。
私の場合、途中で頭がぐちゃぐちゃになって10分弱かかり、ミスがゴロゴロ。
長男には時間がもったいないから、週に1,2回しかさせられない。
私も5分切りを目指して、鍛錬中。1ヶ月位で目処をつけたいです。


※参照「素数好きの最高技術責任者のブログ」の「計算力を著しく向上させる方法
 ちなみに素数好きの方は2分半。神レベルです・・・

※参考 九桁*九桁の答え合わせ用のサイト ke!sanのフリー計算


人気の勉強系ブログ「僭越ながら」を参考に、私も朝四時起き生活にシフトしたい。
子供が起きる前にひと通り、自分の勉強や、子供のスケジュール、学習タスク管理、
問題分析、テスト分析するように、習慣づけよう。

Sunday, February 1, 2015

1月25日のカリテ

遅くなりましたが、先日、受験のカリテの結果です。 

共通部分は
各科目ごとでは、国語 5、 算数 8、 社会 7、 理科 8
で、四科 7

今回は、国語がボロボロでした。 


国語
以前は得意科目だったのですが、夏休み以降、長期低迷中です。。。
漢字、敬語問題がボロボロでした。 敬語問題は正答率70%以上だぞ・・・
漢字も、”はね”をしてなくて、4問、☓を貰っています・・・
敬語は未だに定着していないようなので、次の公開模試までに
基本的な部分だけでも、何とか習得させておきたいところです。

算数
どうも、ムラがあり、良い時とよくない時の差が大きいのですが、
今回もケアレスミスが連発で、正答率40%以上のものを5つも落としている・・・
ミスを少なくさせるために、どういう働きかけをしましょうか。 

社会
直前は十分対策を取れなかったのですが、授業での理解と先生のプリントで
基本的な理解ができているようで、まぁまぁだったのかな。

理科
苦手意識がある科目なんですが、この半年ほどで大分、良くなってきました。
うちの息子は算数が得意なので、理科の物理などは確実に解ける分野として
もらいたいと思っています。
直前にフォローをしましたが、その時に確認した問題がほとんどそのまま出ていた箇所で、
取りこぼし1問。 難しい問題ではありましたが、理解がまだまだ足りなかったようです。 


なお、応用の方の不出来な部分については、今のところ、重視していません。 
上位の子たちと比べると、まだまだ力不足となっているところが多いでしょう。
習得すべき、基礎力が不足しているので、共通の部分で取れないところが多くあります。

夏までに、共通部分で平均して8~9程度、取れるようになってもらいたいです。


Friday, January 30, 2015

新六年生向け、ジャンプアップ保護者会

先日、日能研の教室で、ジャンプアップ保護者会が行われました。

内容は、新6年生の父母向けの前期、夏休みまでの取り組みについての説明です。

5年生では、コマ数がオプションを含めて、週に70分*6コマ+オプション2.5コマでしたが、

6年生になると、授業が週に70分*12コマ+日特3コマと、大幅に増加します。

日能研の場合、それらに加えて、毎週末、復習テストや、実力テストが行われております。
(SAPIXや四谷大塚も同様かと思いますが)

授業 → 自宅での復習 → 週末のテストといったサイクルが、春休みも夏休みも冬休みも、
ホントに休みなく続きます。

日能研での授業が大幅に増えるので、今よりも自宅での復習時間が確保しづらくなるでしょうから、不安を感じています。


私も30年程前に中学受験をしています。 日能研ではない、その地域では有名な塾に通っておりましたが、
当時はプリント中心できちんと復習が出来ていなかったように思います。

現在の塾の仕組みは洗練され、授業やテストを通じ、知識や考え方を効率的に習得な仕組みが整っているように感じます。 
思うところを、日を改めて、記録に残したいと思います。



なお、現時点で、埼玉県内の主要な中学受験は終了しているようです。
教室の現6年生は全て、合格が出たそうで、大変喜ばしい状況。

教室内では、中学入試が終了された、お子さんも多いでしょう。
2月1日から始まる、東京都内の中学入試に向けて、落ち着いて向かうことが出来る

来年も同級生みんなで合格を勝ち取れ!